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| つぶやき⇒ |
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| 今月の写真(令和8年/2026) |
■スパ−リンク集■
(外部リンク) |
| ■これからが見頃です、奈良・霊山寺のバラ園 |
■所用で葛城山麓公園に行ってから、奈良の霊山寺(りょうせんじ)へバラを観に行ってきました。GW直後の日曜日のせいか葛城山麓公園は、車を停める所が無い程の人出。「子ども広場」前の駐車場は満車で、初めて「霊園駐車場」へ車を停めました。こんなに車が多いのは初めてです。
■また、トレッキングの格好をした二人連れもよく見ました。後で調べると葛城山のツツジが満開だったようです。道の駅「かつらぎ」にて昼食後、霊山寺(りょうせんじ)へ向かいます。
■詳細情報/ちょっとお出かけ⇒>霊山寺(りょうせんじ)バラ園(5/15記) |
先月と今月の更新記録
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| ■ゲームアプリ「下水王国」の販売 |
| ■水インフラ事業などを手がける重電メーカー「明電舎」は、下水処理の仕組みを楽しく学べる新感覚タワーディフェンスゲーム『下水王国』を、2026年4月23日(木)にiOS/Androidにてリリースしました。(5/13記) |
■下水王国は、ゲームを通じて下水処理を楽しく学ぶことができます。下水処理場の機能停止できれいな水が失われた世界を舞台に、汚染生命体の謎に迫るストーリー。下水処理場の要となる設備の「反応タンク」をモチーフにしたフィールドで、「ボルティセラ」など実在の微生物を擬人化したキャラクター「バクター」を操り、汚染生命体を浄化していくタワーディフェンスゲームとなっています。
■キャラクターの声は悠木碧さんや佐倉綾音さんら、人気声優を起用。下水処理に関するクイズモードもあり、下水処理の仕組みを分かりやすく理解できるようになっています。
■公式ホームページ⇒>ゲームアプリ「下水王国」 |
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| ■たかつきアート博25周年/マンホールデザイン公募 |
| ■たかつきアート博の25周年企画として「将棋のまち高槻」をテーマとしたマンホールデザインの公募企画が開かれています。
選定された作品は、高槻センター街のマンホール蓋のデザインとして使用されます。(4/20記) |
■テーマ/「将棋のまち高槻」の普及につながる魅力的なデザイン
■募集期間/令和8年4月9日(木)〜5月20日(水)まで
■部門/中学生の部、高校生の部、一般の部
/中学生の部1点、高校生の部1点、一般の部3点を選定予定
■応募資格/中学生の部・高校生の部:高槻市に在住または市内の学校に在学している方
/一般の部:高槻市に愛着や関心を持ち、街の魅力を表現したい方(専門学校生、大学生を含む)
/一般の部は募集開始時点で18歳以上の方(高校生を除く)
■詳細事項/たかつきアート博25周年 マンホールデザイン公募企画応募要項
(PDF)
■公式ホームページ⇒>マンホールデザインの公募企画 |
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| ■美術館・博物館・展示会(2026/4/30更新) |
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| ■諏訪湖周辺のデザインマンホール |
■知人が諏訪に移住し、デザインマンホールの写真を送ってくれるようになりました。地元感たっぷりな個性的デザインなので紹介します。
■まずは下諏訪町・諏訪大社の御柱祭のデザインマンホールです。続いて、手塚治虫の祖先が諏訪大社下社の神職であった縁から、鉄腕アトム、アトムとお茶の水博士です。そして、町の花・ツツジと町の木・さくらのデザインマンホールです。
■続いて諏訪市。最初のは諏訪湖の花火と高島城が描かれています。魚が泳ぐ諏訪湖と高島城の石垣には、<あるメッセージ>が隠されているそうです。次は市の花・ハナショウブがデザインされているカラーマンホールです。
■さらに松本市。国宝松本城と並ぶ松本のシンボルである伝統民芸品「松本てまり」のデザインマンホールです。3種類の色違いのバージョンがあります。そしてサッカークラブ松本山雅FCのマスコット・ガンズくんです。
■最後は、岡谷市。市の花「つつじ」のデザインです。毎年5月には約30種類、3万株のつつじが咲き乱れる「鶴峯公園つつじ祭り」が開催されます。
■詳細情報/下諏訪町/諏訪市(隠しメッセージの答え)/松本市/岡谷市(5/1記) |
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| ■没後100年・クロードモネ展/大山崎山荘美術館 |
■何処の美術館も週末に向かって人出が多くなりますが、金曜日でも夕方なら空いているだろうと、大山崎山荘美術館へ行ってきました。目的はただ一つ。開館30周年を記念して開催されている、
没後100年/クロードモネ展
来年の4月まで、二期に分かれてアサヒグループが所蔵するモネの全作品が10年ぶりに展示されます。
■「地中館」の壁一杯に、「睡蓮」が4点と「アイリス」「日本風太鼓橋」が展示されていました。その内、長辺2mの大作が3点。大迫力です。山荘庭園では、色鮮やかな新緑に大人になったウグイスの鳴き声が響いていました。
■詳細情報/気ままに美術展⇒>没後100年/クロードモネ展(4/20記) |
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| ■醍醐の桜/京都市伏見区 |
■昨年、紅葉狩りに行った醍醐寺。『来年の春は桜を見に来よう』と言っていたのが叶いました。8時前に家を出て、JR山科から地下鉄東西線に乗り換え「六地蔵行き」に乗ります。醍醐駅まで、JR含めて乗車時間は半時間強で到着です。東西線で一台早い電車に乗れたので、思ったったより早かったです。
■枝垂れ桜は終わり、ソメイヨシノが満開でした。枝垂れ桜は大きな木が何本もあり、『来年は醍醐の枝垂れ桜』が目標になりました。
■詳細情報/ちょっとお出かけ⇒>醍醐の桜(4/5記) |
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| ■ゴースト&レディ/劇団四季 |
■大阪四季劇場で劇団四季ミュージカル「ゴースト&レディ」を観てきました。舞台は19世紀。イギリスはフランス等の連合軍と共に、ロシアの南下を防ぐべく「クリミア戦争」の真っ最中でした。(現在、ウクライナ領だったクリミア半島はロシアが占領しています。)ドルーリー・レーン劇場シアター・ゴーストのグレイが現れます。芝居をこよなく愛し、裏切りにあって命を落とした元決闘代理人です。フローは誰の目にも入らないグレイをただ一人観ることができました。そして、「殺してほしい」と懇願するのです。
■『アナと雪の女王』ではアナ、四季劇場「秋」では『ゴースト&レディ』でエイミーを演じた町島智子が、フロー(フローレンス・ナイチンゲール)を演じています。舞台の前半は淡々と物語が進行しますが、二幕目も大詰めになってくると、フローが徐々に追い詰められていきます。そして「絶望」。強い使命感に燃えるフローと、それを陰で支えるゴーストの物語です。過酷な試練の中でも恋が芽生え、愛へと育って行きます。自然と涙があふれる感動のストーリーです。
■ポスターにも書かれている小さな「ランタン」が小道具として様々な場面で登場します。そしてラストシーンでは・・・・・・・(お楽しみです)二階は高校生の団体で満員。一階にも大勢の高校生が観劇してました。高校生でミュージカルに接する事ができるのはうらやましいですね。
■参考⇒>シネマ・エンタメ/ゴースト&レディ(4/1記)
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| ■一足早く春爛漫! 淀の河津桜 |
■10日、車で行く予定で早起きしましたが、あまりの寒さと曇天に気が縮み、翌日に延期しました。
11日は快晴、気温も上がりそう。今年はまだ石清水八幡とお稲荷さんに参拝してないので、淀、八幡、稲荷と京阪沿線を梯子する計画で出発しました。
■JR高槻から京阪バスで京阪枚方に向かいます。京阪電車に乗り、淀で降りると、既に駅のトイレが長蛇の列。予想以上の人出です。淀水路へ向かう路も大勢の観光客が列をなして歩いています。インバウンドの方が半数以上かも。
■桜は満開。さらに、上着を脱ぐほどの穏やかさです。色んな国の方が、桜の木の下で笑顔で写真を撮る姿を見ていると
桜を満喫して楽しんでね
と声を掛けたくなるほど、こちらも幸せになります。さらに今回も、桜の世話をしている「おっちゃん」と話す機会があり、サクランボのように下にぶら下がって咲く「淀桜」を紹介されました。(3/15記)
■参考/ちょっとお出かけ⇒>一足早く春爛漫! 淀の河津桜&伏見稲荷(3/17追記)
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| ■タラの芽 |
■肥料は時々糠と油かすを少々。畑の表面は刈った枯雑草で「草マルチ」。農薬も化学肥料も全く使わず、無農薬有機栽培を試行錯誤中。美味しくて安全な野菜の収穫を目指す「ドキンちゃん畑」。
■2022年春からタラノキの栽培を始め、今年も1月半ばから着手したタラの「ふかし栽培」。ここのとこの暖かさで一気に芽吹いてきました。今週あたり「タラの芽天ぷら」で晩酌ができそうです。(3/1記)
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| ■成瀬は天下を取りにいく |
■2024年の本屋大賞受賞作「成瀬は天下を取りにいく」は、大津市を舞台にした小説です。主人公の成瀬あかりは、滋賀県立膳所(ぜぜ)高校に通う個性的な女子高生。県内有数の進学校である同校で、行動的でブレの無い、信念を持って行動する姿が描かれます。成瀬の目線で描かれる場面はほとんど無く、ほとんどが島崎みゆき(幼馴染)や友人達の目線で成瀬が描かれています。
■「成天」のマンホールは、1月19日市役所で、宮島未奈さんが出席して新潮社から大津市に寄贈されました。その後、京阪膳所駅の改札付近に設置されました。ということで早速、観に行ってきました。JRと京阪の駅は隣接していて、ちょうど京阪の踏切が閉まる時間に遭遇。京阪電車とのコラボも撮影できました。JR膳所駅の構内には、成瀬と島崎が登場する巨大なポスターも貼られています。
■「成瀬あかりシリーズ」は、高校3年生の秋から大学1回生の年末年始までの成長を描いた第二段「成瀬は信じた道をいく」(成信)。高校を卒業し、京都大学に入学した成瀬あかりを描く第三段、「成瀬は都を駆け抜ける」(成駆)と続きます。(2/15記)
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| ■節分 |
■今月の3日は節分です。節分とは立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれの前日を指しますが、現在では2月の節分に様々な行事が行われます。例年は2月3日ですが、「立春の前日」と言う決め方のため、立春の日が変わると節分も動きます。
■地球が太陽の周りを1周する時間は、365日ではなく、約365.2422日。この6時間程の差が積み重なり、立春の日が変わることがあります。これを調整するために「うるう年」がありますが、完全には調整できないので、さらに数年に一度、節分の日が変わることになります。
■令和3年(2021)は2月2日でした。3日でなくなるのは昭和59年(1984)2月4日以来37年ぶり、2日になるのは、明治30年(1897)2月2日以来なんと124年ぶりのことでした。4年後の2025年の節分も2月2日となりました。今後2057年までは閏年の翌年の節分は2月2日になります。次、節分が2月2日になるのは、2029年(令和11年)です。(2/1記)
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