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| つぶやき⇒ |
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| 今月の写真(令和8年/2026) |
■スパ−リンク集■
(外部リンク) |
| ■猛暑の昼ねぶたと、星空に燃える2尺玉。青森花火大会 |
■2年前は、「秋田・竿燈祭り」の翌日の夜、「青森・ねぶた祭り」を観ました。夜でも空調服を着てねぶたを観た記憶があります。今年は「昼ねぶた」です。椅子に座ってですが、猛暑の中の観覧でした。昼間のねぶたも中々の迫力ですが、あまりにも暑いので、関係者の皆さんが気の毒なほどです。ねぶたを運ぶ人達はもちろんのこと跳人、化人(ばけと)、囃子方等々、祭り参加の方達は、団扇を持ったり、頬被りをしたり汗だくの様相でした。
■夜はねぶたの「海上運行」と「花火大会」まず、「海上運行」が7時頃に始まりました。しばらくして「青森・花火大会」も始まります。台船に乗って揺れるねぶたを観るのも迫力があります。海上運行には、ねぶた大賞/『北海の雄』(竹浪比呂央制作)知事賞/『吉野山
桜下の別れ』(北村春一制作)といった受賞ねぶたが参加しました。港で観客の視野に入る前から聞こえる太鼓やお囃子の音は、運行が終了して見えなくなっても聞こえていました。(8/29記)
■詳細情報>ちょっとお出かけ>猛暑の昼ねぶたと、星空に燃える2尺玉。青森花火大会 |
先月と今月の更新記録
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| ■「ザ・ファブル」デザインマンホール蓋/岸和田市 |
| ■7月17日、岸和田市は同市出身の漫画家・南勝久の人気作品「ザ・ファブル」とコラボしたデザインマンホール蓋を市内に設置しました。「ザ・ファブル」の物語では、岸和田を思わせる風景が多く、そのご縁を活かし、作品の世界観と岸和田のまちをつなぐ取り組みです。 |
■ザ・ファブル」の魅力を詰め込んだ、柄の異なるデザインマンホール蓋が全9種類製作されました。設置場所には、作品のモデルになった場所など、ファンにとって『聖地』として親しまれているスポットも含まれています。下水道を支えるマンホール蓋が、まち歩きや聖地巡礼を楽しめる新たな見どころになります。
■設置場所を回るデジタルスタンプラリ一を8月10日〜10月31日に実施し、5カ所達成で参加賞のステッカーが先着順でもらえ、9ヵ所達成すると抽選でコースターがあたります。■参考⇒設置場所マップ等/オフィシャルサイト外部リンク (7/22記) |
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| ■南座 夏の舞台体験ツアー |
| ■昨年、初めて見た南座ですが、「成瀬は天下を取りにいく」で今度は芝居を観ることができました。また、今年も京都南座の「夏の舞台体験ツアー」が開催されます。昨年参加したときは「花道」を歩き、幅10間(約18m)、奥行き約14mの舞台に上がりました。直径約13mの「廻り舞台」を実感。「迫り」も昇り降りを体験。「奈落」も覗いてきました。 |
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■「花道」「迫り」「廻り舞台」など江戸時代に日本の芝居小屋で発明された歌舞伎劇場特有の舞台機構を実際に体験できるユニークな劇場体験プログラムです。
■日程 2026年8月2日(日)〜8月23日(日)
/1日5回開催、各回定員制。所要時間約30分(予定)
/毎週月曜日、火曜日休館。但し、8月11日(火・祝)は営業。
■体験時間:@11:00〜 A12:00〜 B14:00〜 C15:00〜 D16:00〜
■入館時間:舞台機構体験時間の15分前より入館可能
■料 金:2,500円(税込)
■参考⇒オフィシャルサイト外部リンク (7/22記) |
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■美術館・博物館・展示会(2026/8/14更新) /新情報 |
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| ■五所川原・立佞武多 |
■一昨年、「秋田・竿燈祭り」と「青森・ねぶた祭り」を観た後、五所川原の「立佞武多の館」を観に行きました。「立佞武多」の高さと壮観さに圧倒されました。残念ながら2泊の旅の最終日だったので、夕方から行われる「出陣」(市内運行)を観ることはできませんでした。
■そこで、昨年から「立佞武多」の組み込まれたツアーを探していたのですが、羽田で乗り継ぎではありますが、何とか申し込むことができました。
■一日目が「立佞武多」。高さ23m(マンションだと、およそ7階建て程度)、重さ19tの巨大ねぶたです。今年初めてお披露目される「猿田彦大神」を皮切りに、「閻魔大王」「素戔嗚尊」等が出陣式の後市内を巡りました。(8/13記)
■詳細情報>ちょっとお出かけ>五所川原立佞武多(8/21追記) |
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| ■シソジュース/ドキンちゃん畑 |
■時々糠と油かす少々以外、肥料は殆ど使わず。真夏以外は水やりは最小限で雨任せ。畑の表面は刈った枯雑草で「草マルチ」。農薬・化学肥料は全く使わず、試行錯誤しながら、美味しく安全な野菜の収穫を目指す「ドキンちゃん畑」。一部では自然農も試しています。畑仕事も少なく楽です。
■「梅ジュース」が無くなり、紫蘇も大きくなってきたので、相方が「紫蘇ジュ−ス」を作ってくれました。猛暑の中、畑仕事後の”この一杯”で元気回復です。
■トマト、キュウリ、茗荷等、アスパラ、オクラ、夏野菜の収穫も本格化してきました。ブラックベリーはジャムに、バジルは天日乾燥して粉末にします。(8/1記) |
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| ■成瀬は天下を取りにいく/南座 |
■2024年の本屋大賞を受賞した宮島未奈の青春小説
成瀬は天下を取りにいく
が、舞台になりました。
大津・膳所を舞台にしたローカルな物語りです。主人公の成瀬あかりは、県内有数の進学校、滋賀県立膳所(ぜぜ)高校に通う超個性的な女子高生。行動的でブレが無く、信念を持って行動する姿が描かれます。
■南座の「チケットぴあ・貸切公演」に申し込んだら、運良く当選!!おまけに前から2列目。少し右側でしたが、俳優さんの表情もバッチリ。物語の内容は『成瀬は天下を取りにいく』と『成瀬は信じた道をいく』から主なエピソードをピックアップ。成瀬の人となりと幼なじみで親友の”島崎みゆき”の成瀬を信頼する姿が爽やかです。劇中、けん玉をするシーンが何回かあるのですが、成瀬は一回も失敗しませんでした。緊張するだろうに、さすがに女優さんはすごい!!
■また南座では、「南座・夏の舞台体験ツアー」が今年も開催されます。8月2日〜23日/オフィシャルホームページ■成瀬のマンホールはこちら/大津市マンホール■詳細情報/シネマ・エンタメ⇒>成瀬は天下を取りに行く(7/21記) |
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| ■カヌーで巡る釧路湿原 |
■さて今日は、釧路湿原を カヌーで巡ります。今回お世話になるのは『釧路マーシュ&リバー』細岡カヌーポートから岩保木水門までのコースです。
■釧路川最下流部で、釧路湿原の絶景の中を進みます。この川は、カヌーイストあこがれの川だそうで、釧路湿原国立公園の中を悠然と蛇行しながら流れています。湿原が一番近く感じられ、蛇行が一番多い部分をカナディアンカヌーで旅します。途中、人工的な音や構造物は何も有りません。
■カヌー は二隻が連結されていて、1組に1人のカヌ−ガイドさんが添乗し、舵を取ってくれます。なので、我々は漕ぐだけ。まあ簡単な
川下り といった感じでしょうか。前方には大空を映した川面。両サイドには広々とした湿原に、様々な動物たちがやって来ました。カヌー
は初めてだったのですが、2台連結しているので安定性もあり、写真も楽に撮ることができました。
■詳細情報/ちょっとお出かけ⇒>カヌーで巡る釧路湿原(7/10記) |
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| ■ばんえい牧場/十勝 |
■前回、コロナにかかって急遽キャンセルした北海道旅行。今回は風邪も引かず出かけることができました
ところが、朝7時伊丹集合なので5時起き。オマケに羽田で乗継。待ち時間は2時間半。帯広空港に着いたのは午後一時半頃でした。
■まず空港近くの「ばんえい牧場十勝」で飼育されている「ばんば」を見学。長靴に履き替えて、消毒室を通ってから入場します。サラブレッドに比べると、身体がひと回りでかく、足も太くてガッチリしています。今は子育ての時期と言う事で、仔馬も沢山写真に収めることができました。
■次に向かったのは旧幸福駅。前回訪れたのは2000年。四半世紀以上前のことですが、その時はレンタカーで旭川から帯広、富良野、美瑛、札幌と廻りました。幸福駅は駅舎とその周辺が交通公園・ふれあい広場として整備されており、オレンジ色のディーゼルカーが展示されていました。近くの売店でお土産として記念切符キーホールダーを購入しました。
■詳細情報/ちょっとお出かけ⇒>ばんえい牧場・幸福駅(7/1記) |
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