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| つぶやき⇒ |
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| 今月の写真(令和8年/2026) |
■スパ−リンク集■
(外部リンク) |
| ■寒くても畑は賑やかです |
■昨年末、柿が初めて実りました。それも鈴なりに。しかし、渋柿です。小粒でしたが200個近くも有ったので、殆どはご近所にもらってもらいました。残りは「干し柿」と、焼酎で渋抜きし「さわし柿」にしました。「干し柿」は何度か挑戦したことがあるのですが、中々白い粉を吹きません。調べてみると揉めばいいようなので、愛情込めて揉んでいると何と白い粉が吹いてきました。来年は少し間引いて大きな実を採ろうと思いますが、果たして沢山実がなるかどうか?。
■落花生は前のシーズンはイタチにやられたので、今期は「鉄網」を苗の廻りに敷きました。おかげでイタチの被害からは免れました。生姜は安泰でしたが、今年も「黒豆」は殆ど収穫できませんでした。正月は採れた野菜を中心に料理教室で習った「お米スープ」を作って七草がゆの代わりとしました。
■準備中なのは「ふかし栽培」のタラの芽。天ぷらが楽しみです。今日収穫したのは人参。丸々と育ちました。毎朝のジュースに活用します。(1/17記)
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先月と今月の更新記録
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| ■トカラ列島に沈む夕日/屋久島 |
■2015(H27)年5月に口永良部島が噴火し島民が屋久島に避難。7月に屋久島への旅行を予定していましたがキャンセルしました。2019(R01)年7月、再び屋久島旅行の計画をしましたが、台風がやって来たので断念。
■そして今回、三度目の正直でようやく屋久島に行くことが出来ました。おまけに三日間とも100%の快晴。縄文杉を観に行く根性と体力はありませんので、紀元杉や屋久杉ランド、折れてしまった弥生杉、そして千尋の滝、大川の滝、ウミガメがやって来る永田いなか浜、白谷雲水峡等を散策してきました。印象的だったのは種子島の南方から昇る日の出とトカラ列島に沈む夕日。鹿やお猿さんにも沢山出会い、屋久島の自然を満喫してきました。
■参考/ちょっとお出かけ>鹿と猿が主役、屋久島(12/10記)
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| ■京の紅葉/伏見醍醐寺 |
■先日、豊臣秀吉の「醍醐の花見」で有名な醍醐寺へ紅葉狩りに行ってきました。総門をくぐって直ぐ左にあるのが、国の特別史跡・特別名勝「三宝院庭園」。庭園は秀吉が構想したと伝わっています。
■西大門(仁王門)からさらに進むと五重塔が見えてきます。京都府下で最も古い木造建築物で、国宝に指定。初層内部が現在特別公開中です。上層に登れると思っていましたが、見かけが五層になっているだけで一階だけだそうです。内部には密教絵画の源流と言われる両界曼荼羅や真言八祖が描かれていましたが、残念ながら劣化が酷かったです。
■"奇声"が境内に響き渡って居たので酔っぱらいでもいるのかと警戒していましたが、申し訳ありません金堂の祈祷の発声でした。私達も体の悪いところを錫杖でご祈祷いただきました。弁天堂では弁天池に紅葉が映え、逆さ紅葉を楽しむことが出来ます。醍醐寺最高の紅葉ポイントとあって、多くの参拝客が池を挟んだ太鼓橋に立つ相方?を撮影していました。
■参考/ちょっとお出かけ>京の紅葉/伏見醍醐寺(12/01記)
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| ■小出楢重・新しき油絵 |
■中之島美術館の「小出楢重・新しき油絵」を観てきました。大阪出身の洋画家、小出楢重(1887〜1931)の四半世紀ぶりの大規模回顧展。「裸婦の楢重」の代表作が揃っています。美術学校入学前の市岡中学校(現・大阪府立市岡高校)時代のスケッチや、日本画科時代の模写、美術学校卒業制作などの初期作品からガラス絵、挿絵、装幀などその生涯の回顧展です。
■同時代の岸田劉生(1891〜1929)や棟方志功(1903〜1975)にどことなく似てるなと感じた作品も有りました。最近の展覧会としては珍しく「グッズ売り場」が有りませんでした。図録のみ美術館のショップに置いてありました。絵画教室の先生の勧めで観に行ったのですが、さすが先生、25年前の個展の図集も持っておられました。それには淀川の船遊びや、男山や水無瀬のスケッチも載っていました。写真撮影ほとんど可能。
■参考/ちょっとお出かけ>気ままに美術展・小出樽重(11/20記)
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| ■淀川浪漫紀行2025/語り部と行く歴史探訪(下り) |
■「三十石船」に乗って「くらわんか船」の出迎えを受けた気分で、一杯呑みながらの淀川下り。枚方から八軒家浜船着場までの船旅でしたが、時間が余ったのか中之島も一周してくれました。「語り部」のおっちゃんは終始喋りっぱなし。もはやガイドさんです。
■メインイベントは「毛馬閘門(けまこうもん)」。パナマ運河と同じ方式の水門で、淀川から大川へ水位差を調整して移動します。「淀川」から中に入ると上流の水門が閉まり、水位がドンドン下がって「大川」と同じ水位になると下流の水門が開きます。今回の御高低差は2m以上あったと思います。
■詳細情報/ちょっとお出かけ>淀川浪漫紀行2025 語り部と行く歴史探訪(11/10記)
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| ■モミジバフウ並木/桂坂ニュータウン |
■インスタで一躍有名になった「桂坂ニュータウン」の”モミジバフウ並木”。桂坂ニュータウンは、私も関心を持っていたセゾングループの西洋環境開発が、堤清二氏の肝いりで始めた実験的なプロジェクトでした。開発面積は約130ヘクタール。1983年に事業が始まり、野鳥園や古墳を生かした緑地や公園、植栽があふれる道路の整備が進みました。
■しかし2000年、西洋環境開発が破綻。苦難の道を歩むことになります。しかし、ほぼ全域で宅地細分化禁止などを盛り込んだ建築協定を結んでおり、無秩序な開発を抑え閑静な住宅街としての景観を維持しています。
■インスタ映えすることで話題に上っているのは、周回道路沿い約2kmに植えられた約360本のモミジバフウの並木道。特にロータリーから東西に伸びる桂坂南本通りは高低差があり、並木道を一望できる撮影ポイントです。黄色い路線バス「ヤサカバス」を写真に入れるのが”はやり”のようです。(11/01記)
■ちょっとお出かけ
>桂坂ニュータウンモミジバフウ並木/2022
>「桂坂ニュータウン」のモミジバフウ並木/2021 |
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