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| 今週の写真(令和7年/2025) |
■スパ−リンク集■
(外部リンク) |
| ■トカラ列島に沈む夕日/屋久島 |
■2015(H27)年5月に口永良部島が噴火し島民が屋久島に避難。7月に屋久島への旅行を予定していましたがキャンセルしました。2019(R01)年7月、再び屋久島旅行の計画をしましたが、台風がやって来たので断念。
■そして今回、三度目の正直でようやく屋久島に行くことが出来ました。おまけに三日間とも100%の快晴。縄文杉を観に行く根性と体力はありませんので、紀元杉や屋久杉ランド、折れてしまった弥生杉、そして千尋の滝、大川の滝、ウミガメがやって来る永田いなか浜、白谷雲水峡等を散策してきました。印象的だったのは種子島の南方から昇る日の出とトカラ列島に沈む夕日。鹿やお猿さんにも沢山出会い、屋久島の自然を満喫してきました。
■参考/ちょっとお出かけ>屋久島(準備中)(12/10記)
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先月と今月の更新記録
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| ■美術館・博物館・展示会(2025.11.26更新) |
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| ■京の紅葉/伏見醍醐寺 |
■先日、豊臣秀吉の「醍醐の花見」で有名な醍醐寺へ紅葉狩りに行ってきました。総門をくぐって直ぐ左にあるのが、国の特別史跡・特別名勝「三宝院庭園」。庭園は秀吉が構想したと伝わっています。
■西大門(仁王門)からさらに進むと五重塔が見えてきます。京都府下で最も古い木造建築物で、国宝に指定。初層内部が現在特別公開中です。上層に登れると思っていましたが、見かけが五層になっているだけで一階だけだそうです。内部には密教絵画の源流と言われる両界曼荼羅や真言八祖が描かれていましたが、残念ながら劣化が酷かったです。
■"奇声"が境内に響き渡って居たので酔っぱらいでもいるのかと警戒していましたが、申し訳ありません金堂の祈祷の発声でした。私達も体の悪いところを錫杖でご祈祷いただきました。弁天堂では弁天池に紅葉が映え、逆さ紅葉を楽しむことが出来ます。醍醐寺最高の紅葉ポイントとあって、多くの参拝客が池を挟んだ太鼓橋に立つ相方?を撮影していました。
■参考/ちょっとお出かけ>京の紅葉/伏見醍醐寺(12/01記)
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| ■小出楢重・新しき油絵 |
■中之島美術館の「小出楢重・新しき油絵」を観てきました。大阪出身の洋画家、小出楢重(1887〜1931)の四半世紀ぶりの大規模回顧展。「裸婦の楢重」の代表作が揃っています。美術学校入学前の市岡中学校(現・大阪府立市岡高校)時代のスケッチや、日本画科時代の模写、美術学校卒業制作などの初期作品からガラス絵、挿絵、装幀などその生涯の回顧展です。
■同時代の岸田劉生(1891〜1929)や棟方志功(1903〜1975)にどことなく似てるなと感じた作品も有りました。最近の展覧会としては珍しく「グッズ売り場」が有りませんでした。図録のみ美術館のショップに置いてありました。絵画教室の先生の勧めで観に行ったのですが、さすが先生、25年前の個展の図集も持っておられました。それには淀川の船遊びや、男山や水無瀬のスケッチも載っていました。写真撮影ほとんど可能。
■参考/ちょっとお出かけ>気ままに美術展・小出樽重(11/20記)
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| ■淀川浪漫紀行2025/語り部と行く歴史探訪(下り) |
■「三十石船」に乗って「くらわんか船」の出迎えを受けた気分で、一杯呑みながらの淀川下り。枚方から八軒家浜船着場までの船旅でしたが、時間が余ったのか中之島も一周してくれました。「語り部」のおっちゃんは終始喋りっぱなし。もはやガイドさんです。
■メインイベントは「毛馬閘門(けまこうもん)」。パナマ運河と同じ方式の水門で、淀川から大川へ水位差を調整して移動します。「淀川」から中に入ると上流の水門が閉まり、水位がドンドン下がって「大川」と同じ水位になると下流の水門が開きます。今回の御高低差は2m以上あったと思います。
■詳細情報/ちょっとお出かけ>淀川浪漫紀行2025 語り部と行く歴史探訪(11/10記)
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| ■モミジバフウ並木/桂坂ニュータウン |
■インスタで一躍有名になった「桂坂ニュータウン」の”モミジバフウ並木”。桂坂ニュータウンは、私も関心を持っていたセゾングループの西洋環境開発が、堤清二氏の肝いりで始めた実験的なプロジェクトでした。開発面積は約130ヘクタール。1983年に事業が始まり、野鳥園や古墳を生かした緑地や公園、植栽があふれる道路の整備が進みました。
■しかし2000年、西洋環境開発が破綻。苦難の道を歩むことになります。しかし、ほぼ全域で宅地細分化禁止などを盛り込んだ建築協定を結んでおり、無秩序な開発を抑え閑静な住宅街としての景観を維持しています。
■インスタ映えすることで話題に上っているのは、周回道路沿い約2kmに植えられた約360本のモミジバフウの並木道。特にロータリーから東西に伸びる桂坂南本通りは高低差があり、並木道を一望できる撮影ポイントです。黄色い路線バス「ヤサカバス」を写真に入れるのが”はやり”のようです。(11/01記)
■ちょっとお出かけ
>桂坂ニュータウンモミジバフウ並木/2022
>「桂坂ニュータウン」のモミジバフウ並木/2021 |
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| ■どこ見る?どう見る?西洋絵画! |
■閉幕二日前の土曜日でしたが、何とか間に合いました。京セラ美術館(本館/北回廊一階)の『どこ見る?どう見る?西洋絵画!』(ルネサンスから印象派まで/サンディエゴ美術館
feat.国立西洋美術館/13日で終了)を観に行ってきました。
■土曜の朝一、10時過ぎでしたが、ほぼ一列に並んでみる程度の人出でした。それに引き換え「新館/東山キューブ」で同時開催中の「Hello
Kitty展-わたしが変わるとキティも変わる-」の方は「日時予約」無しには入場できないくらいの混雑。美術館の庭が見えないくらい並んでいました。
■サンディエゴ美術館から出品される作品は、すべてが日本初公開。サンチェス・コターンの静物画は、17世紀スペインの静物画の代表作として世界的に最もよく知られた傑作で、「サンディエゴ美術館の顔」とも言われています。今回初めて「音声ガイド」を聴きながら鑑賞しました。ナビゲーターはディーン・フジオカさんでした。聴いているときは「なるほど」と思いますが、残念ながら内容は直ぐに忘れてしまいますね。『どこ見る?どう見る?西洋絵画!』(10/20記) |
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| ■近江孤篷庵 |
■ナビに従って、車一台しか通れないような山道をため池に沿って登っていくと開けたところに駐車場がありました。千利休、古田織部とともに日本三大茶人としても名高い小堀遠州の菩提寺です。遠州が建立した大徳寺の孤篷庵にちなんで、近江孤篷庵と呼ばれています。
■江戸後期から荒廃していましたが、昭和40年(1965)に再建され、庭も補修整備されました。庭園は、本堂南にある簡素な石組の枯山水と、東に面した池泉回遊式庭園があり、県の名勝に指定されています。自然の地形を活かし、近江八景を模したといわれます。
■訪れたときには、庭園の苔の中にイブキリンドウの花が一面に咲いていました。春はツツジ、5月は新緑、秋は紅葉が美しいひっそりしたお寺です。(10/10記)
■詳細情報/ちょっとお出かけ>近江孤篷庵 |
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| ■初めての稲作 |
■近所の幼なじみから、「孫が『稲刈りしたい』ので、田植えをしたい」と頼まれ、借りてる休耕田の一部に急ごしらえの『田んぼ』を作りました。1m×2mくらいの小さなものですが、田植えをしました。「水利」はもう無くなっており、試行錯誤を繰り返して水を溜めます。さらに、我が家から井戸水をホースで注ぎ今年の猛暑を凌ぎました。
■先日、稲穂も実り「稲刈り」にこぎ着けました。1週間ほど干して昨日は「脱穀」です。脱穀機は無いので、色んな方法を試しましたが、古くからの手作業を参考に辿り着いた方法は”木の棒でしごく”というもの。これで8束ほどの稲穂から籾を分離しました。
■残った問題は籾から玄米にする方法。今のところ「すり鉢」を使って棒でこすりつける方法を考えていますが、なかなか時間が掛かりそうです。玄米の精米も、自動精米機にもかけらかれない程の少量なので思案中です。(10/1記) |
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