■劇団四季ミュージカル「アラジン」を観るため品川で宿泊。
ミュージカルは新橋で午後からなので、
午前中の空き時間を利用して
上野公園の
国立西洋美術館
へ行ってきました。
品川からは
上野東京ライン
で「新橋」、「東京」の次が「上野」。
15分ほどで到着です。
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| マギの礼拝/ルカ・ジョルダーノ |
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| 三連祭壇画・キリスト磔刑/ヨース・ファン・クレーフェ |
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| 眠る二人の子ども/ペーテル・パウル・ルーベンス |
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アルジェリア風のパリの女達(ハーレム) |
| 自画像/マリー=ガブリエル・カペ |
/ピエール=オーギュスト・ルノワール |
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| 罠に掛かった狐/ギュスターヴ・クールベ |
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| 睡蓮、柳の反映/クロード・モネ |
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| 睡蓮/クロード・モネ |
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| ケイテレ湖/アクセリ・ガッレン=カッレラ |
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| 男と女/パブロ・ピカソ |
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■企画展は「チュルリョーニス展」と
「北斎 冨嶽三十六景(井内コレクション)」なので
「常設展」を観ることに。
受付は長蛇の列なので
「常設展QRコード」を読み込んでチケットを購入しました。
常設展の入場料は何と500円。
中世末期から20世紀初頭にかけての
世界的名作をこの金額で鑑賞できるとは!!
我が国屈指のコスパではないでしょうか?
おまけに前庭ではでロダンの「カレーの市民」や「地獄の門」を
無料で観ることができます。
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■作品の中核は松方コレクション。
大正から昭和初期にかけ、神戸の実業家・松方幸次郎が
「日本に西洋美術を学ぶための美術館を建てる」
という情熱から私財を投じて収集したものです。
松方幸次郎がクロード・モネの自宅を直接訪れ、
本人から直接購入した《睡蓮》や、
関東大震災の火災で上部が大きく欠損し、
その後、行方不明や焼失と思われていましたが、
20世紀末にルーヴル美術館で発見された
《睡蓮、柳の反映》
ルノワールの
《帽子の女》
など、名作揃いです。
■ほぼ写真撮影は可能です。
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| カレーの市民/オーギュスト・ロダン |
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地獄の門/オーギュスト・ロダン
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