ご近所紹介>ちょっとお出かけ>令和7年(2025)>京の紅葉/伏見醍醐寺

ALPHA-SPACE55

京都市伏見区
京の紅葉/伏見醍醐寺

撮影/令和7年11月22日
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三宝院・仁王門

■テレビで見頃と言ってたので、

豊臣秀吉の「醍醐の花見」で有名な

  醍醐寺

へ紅葉狩りに行ってきました。

■高市総理の発言で京都の”外国人観光客”が少なくなったと伝わりますが、

有名所はあまり変わらないようです。

今までの経験から、

  京都は電車で

が鉄則なので、

今回はJRで山科へ行き、

地下鉄東西線に乗り換えて

  醍醐駅

まで行きました。

思ったより早く、1時間も掛からなかったです。

駅からは路線バスも有ったようですが、

平和堂の北側のくねくねした道を東へ進み

  旧奈良街道

を渡ると

  総門

があります。

グーグル地図では解りませんでしたが、

結構な登り道でした。


三宝院・庭園


■醍醐寺は真言宗醍醐派の総本山で、

874年、弘法大師空海の孫弟子、

  理源大師聖宝

によって開創されました。

醍醐山全体が寺域で、

  山上の上醍醐

  山下の下醍醐

からなる広い境内を有します。

■国宝・重要文化財に指定された

多くの建造物・仏像・絵画・文書を伝承しており、

世界遺産にも認定されています。

特に、豊臣秀吉が豪華な花見を行った

  桜の名所

として有名で、

  日本のさくら名所100選

にも選ばれています。

■国の特別史跡・特別名勝

  三宝院庭園

は秀吉が構想したと伝わっています。

桃山時代の華やかな雰囲気が伝わってきます。


仁王門

金堂 紅葉


五重塔

■三宝院を出て「桜馬場」を上り

  西大門(仁王門)

をくぐり、

しばらく進むと

  五重塔

が見えてきます。

この建物は京都府下で最も古い木造建築物で、

国宝に指定されています。

初層内部が現在特別公開中です。

■上層に登れると思っていましたが、

見かけが五層になっているだけで一階だけだそうです。

内部には密教絵画の源流と言われる両界曼荼羅や

真言八祖が描かれていましたが、

残念ながら劣化が酷かったです。(追加入場料千円)


五重塔


観音堂・弁天堂

■"奇声"が境内に響き渡って居たので

酔っぱらいでもいるのかと警戒していましたが、

申し訳ありません

金堂の祈祷の発声でした。

私達も体の悪いところを錫杖でご祈祷いただきました。

  弁天堂

では弁天池に紅葉が映え、

逆さ紅葉を楽しむことが出来ます。

醍醐寺最高の紅葉ポイントとあって、

多くの参拝客が池を挟んだ太鼓橋に立つ相方?を撮影していました。

観音堂
日月門

弁天堂


■帰路は

  霊宝館

の前の道を小学校の方(南)へ進みました。

直線の桜並木が200mほど続きます。

春にはゆったりと花見が楽しめそうです。

醍醐道(府道782)に出たところで

西へ下ります。

来る時の通った道とは全く違い、急な坂道が有りません。

あのくねくねした道は山登りをしていたようで

帰り道はその裾野を走っているようです。

次回はこの道を上ってくることにします。


200mの桜並木 駐車場の大木

醍醐駅から醍醐寺のルート
北

南

INFORMATION

関連情報

■醍醐寺

/〒601-1325 京都市伏見区醍醐東大路町22

/TEL:075-571-0002 FAX:075-571-0101

/拝観料/600円(三宝院・伽藍・霊宝館のうち一箇所)

 1000円(二箇所)/1500円(三箇所)

/オフィシャルサイト(外部リンク)

■五重塔初層内部特別公開

/五重塔《国宝》、初層壁画(両界曼荼羅・真言八祖)《国宝》

/令和7年11月15日(土)から11月30日(日)

/受付時間/午前9時〜午後4時

/拝 観 料/大人1,000円、中高生500円

/オフィシャルサイト(外部リンク)




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