ご近所紹介ちょっとお出かけ>令和7年(2025)>淀川浪漫紀行2025 語り部と行く歴史探訪

ALPHA-SPACE55
枚方市〜大阪市
淀川浪漫紀行2025
語り部と行く歴史探訪

撮影/令和7年11月8日
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鍵屋史料館

■秋限定 淀川浪漫紀行2025 語り部と行く歴史探訪(下り)

に参加してきました。

JR高槻駅から京阪バスに乗って「枚方公園前」で下車。

  郵便屋渡し跡

から坂を下って旧道沿いの

  鍵屋史料館

へ。

今回は初めての場所ばかりなので楽しみです。




■京街道に面していた「鍵屋」は、江戸時代には宿屋を営み、

幕末頃になると淀川三十石船の「船待ちの宿」としても繁盛しました。

近代以降は、枚方きっての料亭・料理旅館として、

宴席の場を提供してきました。

■鍵屋資料館は、平成9年(1997)まで

料亭・料理旅館「鍵屋」として営業されていた建物を利用しています。

平成13年7月、

 市立枚方宿鍵屋資料館

として開館。

水陸交通の要衝であった「枚方宿」の歴史を紹介する資料館です。


枚方船着き場から淀川下り

■「三十石船」に乗って「くらわんか船」の出迎えを受けた気分で、

一杯呑みながらの淀川下り。

枚方から八軒家浜船着場までの船旅でした。

「語り部」のおっちゃんは終始喋りっぱなし。

もはやガイドさんです。


くらわんか酒は有料で販売 上/枚方「割烹 藤」の特製弁当付きです
下/大福餅も戴きました


毛馬閘門から中之島、八軒家浜船着場

■メインイベントは

  毛馬閘門(けまこうもん)

パナマ運河と同じ方式の水門で、

淀川から大川へ水位差を調整して移動します。

「淀川」から中に入ると上流の水門が閉まり、

水位がドンドン下がって

「大川」と同じ水位になると下流の水門が開きます。

今回の御高低差は2m以上あったと思います。

大川に入り、

  八軒家浜船着場

に着きましたが、

時間が余ったのか中之島も一周してくれました。


上流・淀川側、門が閉まります 下流・大川側水位が下がっていきます
水位が下がり、大川の水位になります 下流・大川側の水門が上がっていきます
大川が見えてきました いよいよ大川に入ります/風景がコロッと変わりました


■明治18年(1885)の大水害を機に淀川の大改修が行われ、

同43年に新淀川が開削されました。

このとき毛馬で新淀川と分岐する旧淀川の水量調節と

舟運の便のために建設されたのが毛馬洗堰と閘門です。

洗堰は川の水が常にその上を流れ越す程度の高さに作った堰、

閘門は水位の高低差の大きい河川で水を堰き止めて船舶を通過させる装置です。

 設計者はオランダ人技師ヨハネス・デ・レーケで、

閘門は明治40年、洗堰は同43年に竣工しました。

大正7年(1918)に第2閘門が竣工すると元の閘門は平時は開放、

高水時は閉鎖して洪水を防ぐ役割を果たしました。

 その後、昭和49年(1974)上流に新毛馬水門・閘門が築造され、

同57年に新しく淀川大堰が完成したことにより、

旧洗堰と閘門は役目を終えて閉鎖されましたが、

一部はわが国の近代治水工事の貴重な遺産として河川公園内に保存されています。

(以上、都島区のホームページより引用)




INFORMATION

関連情報

■淀川浪漫紀行2025 語り部と行く歴史探訪/京阪

オフィシャルサイト(外部リンク)

■市立枚方宿鍵屋資料館/枚方市

オフィシャルサイト(外部リンク)

■毛馬閘門/財団法人大阪観光局

オフィシャルサイト(外部リンク)







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