■今まで、ほとんど新聞屋さんの招待券で観に行ってたので、
入場料をあまり気にしてませんでした。
昨年くらいからもらえなくなったので、
今回JAFの割引を調べていて見つけたのがシニア割引。
兵庫県立美術館のシニア割引は、
70才以上であれば住所にかかわらず半額の1000円になりました。
ところが、京都市京セラ美術館にもシニア割が有るのですが、
対象は京都市在住のみ。
盆地で育った人は”いけず”やな。
それに引き換え海を見て育った神戸の人は太っ腹です。
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| チュニスの赤い家と黄色い家 |
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右下・拡大写真

キャンバスを切って厚紙に貼り付け、
水彩で縁取りしたという作業を
臨場感を持ってみることができます |
| 北方の森の神 |

ボート漕行/ヴァシリー・カンデンスキー |
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太陽の前を通過する彗星のための習作/ジャコモ・バッラ |
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| 大聖堂(東方風の) |
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征服者 |
| 恐怖の発作 |
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| 北方のフローラのハーモニー |
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| マハメットのモティーフについて |
無題(最後の静物画) |
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| 都市の境界 |

破壊された村 |
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蛾の踊り |
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| 花のテラス |
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■パウル・クレーはスイス生まれのドイツ人画家(1879-1940)。
ワシリー・カンディンスキーらとともに「青騎士
」を結成、
バウハウスでも教鞭をとりました。
表現主義、超現実主義などのいずれにも属さない独特の作品です。
今回の展覧会は、スイスにあるの「パウル・クレー・センター」の協力で、
キュビスム、表現主義、ダダ、シュルレアリスムといった、
クレーと同時代の作家の作品も展示し、
クレーの独自性や交流などにも触れています。
「北方の森の神」と言う作品では、
キャンバスを切って厚紙に貼り付け、
水彩で縁取りしたという作業を臨場感を持ってみることができます。
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■美術館の南側に出ると、埋め立て地が見える広場があります。
ふと、左側(東側)を観ると震災後にできた団地が林立。
まるでクレーの「都市の境界」の風景です。
岩屋駅近くの「洋食SAEKI」で夕食をと思いましたが、
残念ながら火曜日は定休でした。
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