ALPHA-SPACE55 シネマ・エンタメ (映画・演劇・コンサートのHP) 旧シネンコン・デート メインコンテンツ御案内 ご希望の年代を選択下さい。映画等の情報と感想をご覧下さい。 一部、ネタバレ内容も有りますのでご注意下さい。 シネマ・エンタメTOP/シネマ・エンタメ関係LINK 2025/2024 2023/2022/2021/2020/2019/2018/2017/2016/ 2015/2014/2013/2012/2011/2010/2009/2008/2007 2006/2005/2004/2003/2002/2001/2000/1999/1998 |
| 「見た!」作品の題名 ●鑑賞日●映画館・劇場 |
試写会、ロードショー等、劇場で観た映画や演劇、コンサート等の感想やあらすじ等です。 |
| 「見たい!」作品の題名 ●予定日●映画館・劇場 |
見たい映画、演劇の紹介。撮影状況、公開予定日など。 結局ロードショウでは見られず、ビデオで見た場合の感想も入ってます。 |
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| ■ゴジラ−0.0/2026年11月3日(金)公開 前作のゴジラの襲撃(『ゴジラ-1.0』(2023年))から2年後が舞台。今回は“敷島家の運命”が物語の軸になり、神木隆之介演じる敷島浩一と、浜辺美波演じる典子が再登場します。前作に続き山崎貴監督、脚本、VFX。オフィシャルサイト(外部リンク)/関連⇒>シン・ゴジラ(2016) |
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| ■ バックトゥザフューチャー ●2026秋 ●四季劇場・秋 ★ミュージカル |
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| ■企画・製作四季株式会社 日本語台本・訳詞/土器屋利行 音楽監督/清水恵介 ファイト・ディレクター/栗原直樹 レジデント・ディレクター/布施陽由、山下純輝 振付アシスタント/松島勇気 技術監督/裄V 学 |
■出演者
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| ■大ヒット映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が、公開から40周年となる2025年、最高に楽しく愛にあふれたミュージカルとなって登場。ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイル脚本によるユニバーサル・ピクチャーズ/アンブリン・エンターテインメント製作の映画に基づくミュージカルです。 | ||||||
| ■劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 CAPITAL CRISIS/2026年8月21日(金)公開⇒未定 劇場版では横浜、沖縄・鹿児島でのミッションに挑んできたMERメンバー。今回の舞台は、MERの原点“東京”。危機的状況に陥った首都・東京を舞台に、シリーズ史上最大にして最後の戦いに挑む。オフィシャルサイト(外部リンク) ■シリーズ紹介 /劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室(2023) /劇場版TOKYO MER/走る緊急救命室/南海ミッション(2025) |
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| 公開延期になりました。 |
| ■開戦前夜/2026年7月31日(金)公開 真珠湾攻撃の8カ月前、日本に実在した機関「総力戦研究所」を描いた人間ドラマ。2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション 昭和16年夏の敗戦」のドラマパートに約40分の追加シーンを加えた完全版。猪瀬直樹の「昭和16年夏の敗戦」が原案。出演は池松壮亮、仲野太賀、岩田剛典、二階堂ふみほか。オフィシャルサイト(外部リンク) |
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| ■キングダム 魂の決戦/2026年7月17日(金)公開 「キングダム」シリーズの第5作。秦と六国がぶつかり合う原作屈指の人気エピソード「合従軍編」の映画化。山崎賢人、吉沢亮、小栗旬らおなじみのキャストが引き続き出演し、新たに志尊淳、神尾楓珠、坂口憲二、斎藤工らが参加。オフィシャルサイト(外部リンク) ■シリーズ紹介 /キングダム/2019年 /キングダム2 遥かなる大地へ/2022年 /キングダム 運命の炎/2023年 /キングダム 大将軍の帰還/2024年 |
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| 成瀬は天下を取りにいく ●2026.7.20 ●南座 ★青春演劇 |
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| ■制作/松竹 ■上演時間/一幕70分/休憩30分/二幕60分 ■スタッフ 脚本・演出 : G2(ジーツー/本名:非公表) 音楽 : かみむら周平 美術 : 伊藤雅子 照明 : 見和義 音響 : 岩楯岳志 衣裳 : 木阿友子 ヘアメイク : miura 舞台監督 : 下柳田龍太郎 演出助手 : 渡邉さつき 制作助手 : 尾崎裕子 宣伝美術 : 江口伸二郎 奈良友里花 宣伝写真 : 樽木優美子 宣伝衣裳 : ゴウダアツコ 宣伝イラスト : Muga Kawakami |
■キャスト 成瀬あかり : 山下美月/島崎みゆき : 藤野涼子 成瀬慶彦 : 天宮 良/成瀬美貴子 : 田畑智子 呉間言実 : 山ア静代/呉間祐生 : 小林大介 西浦航一郎 : ISSEI /島崎の母 : 明星真由美 景子おばあちゃん : 千賀由紀子/篠原ゆりえ : 櫻井淳子 呉間祐生 : 小林大介/吉嶺マサル : 黒田篤臣 大貫かえで : アサヌマ理紗/篠原かれん : 青山美郷 中橋結希人 : 中川大喜/須田直也 : 段 隆作 大黒悠子 : 中村守里 ピアニスト : 榊原大 / 森丘ヒロキ ■関連HP/オフィシャルサイト(外部リンク) |
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| ■ストーリー 2024年の本屋大賞を受賞した宮島未奈の青春小説「成瀬は天下を取りにいく」が、舞台になりました。大津・膳所を舞台にしたローカルな物語りです。主人公の成瀬あかりは、県内有数の進学校、滋賀県立膳所(ぜぜ)高校に通う超個性的な女子高生。行動的でブレが無く、信念を持って行動する姿が描かれます。物語の内容は『成瀬は天下を取りにいく』と『成瀬は信じた道をいく』から主なエピソードをピックアップ。成瀬の人となりと幼なじみで親友の”島崎みゆき”の成瀬を信頼する姿が爽やかです。 ■南座の「チケットぴあ・貸切公演」に申し込んだら、運良く当選!! おまけに前から2列目。少し右側でしたが、俳優さんの表情もバッチリ。”成瀬あかり”を山下美月 、”島崎みゆき”を藤野涼子、クレーマーの”呉間言実(くれまことみ)”を南海キャンディーズの山ア静代、成瀬の母”美貴子”を田畑智子、その他櫻井淳子等が出演します。劇中、けん玉をするシーンが何回かあるのですが、成瀬は一回も失敗しませんでした。緊張するだろうに、さすがに女優さんはすごい!! 26日まで南座、28・29日は大津市民会館で上演されますが、チケットは南座の「見切れ席」以外は完売です。 ■また南座では、「南座・夏の舞台体験ツアー」が今年も開催されます。8月2日〜23日/オフィシャルホームページ ■成瀬のマンホールはこちら/大津市マンホール |
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| 南座・夏の舞台体験ツアー/2025 | ||||||||||||
| ■黒牢城/2026年6月19日(金)公開 第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をダブル受賞した米澤穂信による同名ミステリー小説の映画化。黒沢清監督初の時代劇。織田信長に反旗を翻した荒木村重(本木雅弘)が籠城する有岡城。ここで起こる怪事件を村重と黒田官兵衛(菅田将暉)が解き明かす物語り。オフィシャルサイト(外部リンク) |
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| ■Michael マイケル/2026年6月12日(金)公開 マイケル・ジャクソンの人生を描いた伝記映画。オフィシャルサイト(外部リンク) |
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| アラジン ●2026.6.12 ●電通四季劇場[海] ★ミュージカル |
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| ■劇団四季オリジナルミュージカル ■上演時間/一幕80分/休憩20分/二幕70分 ■スタッフ 企画・製作/四季株式会社 日本語歌詞/高橋知伽江 日本語台本/劇団四季文芸部 /加藤敬二/たなか浩一/田邊真也/道口瑞之 レジデント・ディレクター /西尾健治/山下純輝/布施陽由/田井 啓/羽鳥三実広 音楽監督/鎭守めぐみ 技術監督/近藤建吾 翻訳協力/井筒 節 |
■キャスト ジーニー/瀧山 久志(たきやま ひさし) アラジン/貞松 響(さだまつ ひびき) ジャスミン/ 平田 愛咲(ひらた あずさ) ジャファー/ 勅使瓦 武志 イアーゴ/ 町田 兼一 カシーム/ 川村 英 オマール/ 嶋野 達也 バブカック/ ソル ドンギュ 王(サルタン) 青木 朗 ■関連HP/オフィシャルサイト(外部リンク) |
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| ■ストーリー 盗みで生計を立てている貧しい青年アラジン。亡くなった母を慕い、いつかは真っ当な人間になると心に誓っています。だまされて"魔法の洞窟"に閉じ込められますが、魔法のランプを手に入れます。ランプから魔人ジーニーが現れ、3つの願いを叶えてくれるそうです。プリンセスに恋をしたアラジンが、王国の乗っ取りを企む大臣ジャファーの陰謀を乗り越えて、ありのままの心で真実の愛を掴む物語です。 ■ダジャレやウイットに富んだ会話など、コメディの要素が強い作品になっています。そのためか一部のダンスにキレがなく(そのような演出なのかもしれませんが)今までキレキレの四季ダンスを見てきたので、なんだかダラダラやってるように見えました。(特にバブカックの仕草)。 ただ、アラジン役はどこかで見た顔だと思ったら「バケモノの子」で主役だった貞松 響(さだまつ ひびき)でした。さすがに眼力が強く、表現力がずば抜けています。また、ランプの魔神ジーニー役の瀧山久志(たきやま ひさし)は「ゴースト&レディ」の軍医長官ジョン・ホールに続いてお目に掛かりました。舞台がアラビアなので舞台装置に派手さはありませんが、アラジンとジャスミンが”空飛ぶ絨毯”に乗って満月の空を飛ぶシーンは一番の見所です。 高校生が2階3階にいたので反応が早く、声援や拍手も大きいので、カーテンコールでは非常に盛り上がりました。参考/バケモノの子(2024)/ゴースト&レディ ■映画版との違い 『お猿の役はどうするんだろう』と思っていましたが、動物キャラクターは全て人間に変更されていました。映画に登場する猿の「アブー」は登場せず、代わりにカシーム、オマール、バブカックという3人の親友が登場します。ジャスミンの相棒:トラの「ラジャー」の代わりには、3人の侍女たち、ジャファーの相棒:オウムの「イアーゴ」は、ずる賢くコミカルな人間の部下として描かれています。参考/映画版「アラジン」(2019) ■電通四季劇場[海]はJR新橋駅から歩いて5〜6分ほど。(初めてなので道に迷い、10分以上かかりましたが・・・)電通本社ビル「カレッタ汐留」の3階にあります。2002年にこけら落とし、客席数は約1,200席です。写真撮影は開演前に自身座席からのみ可能です。同ビルの46階には無料の展望台「SKY VIEW」があります。眼下には浜離宮恩賜庭園の緑が広がり、隅田川や東京湾を挟み地上200mからのパノラマを望むことができます。参考/カレッタ汐留 46階無料展望スペース「SKY VIEW」(外部リンク) |
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| ■これまで観賞したミュージカル及び四季作品 2026. 3.19/ゴースト&レディ/大阪四季劇場 2025. 7. 4/アナと雪の女王/四季劇場・春 2024. 4. 4/ミュージカル・ボディーガード/梅田芸術劇場 2024. 2. 9/バケモノの子/大阪四季劇場 2018.11.22/リトルマーメイド/大阪四季劇場 2018. 9.27/恋におちたシェイクスピア/京都劇場 2017.11.29/キャッツ/大阪四季劇場 2016.11. 8/キャッツ/大阪四季劇場 2016. 5. 7/ライオンキング/大阪四季劇場 2014. 9.17/ミスサイゴン/フェスティバルホール 2013. 5. 9/ライオンキング/大阪四季劇場 2011.10. 7/サウンド・オブ・ミュージック/大阪四季劇場 2009.10.16/ウィキッド/大阪四季劇場 2005. 4.14/マンマ・ミーヤ!/大阪四季劇場(こけら落し公演) 2004. 3.19/アイーダ/大阪MBS劇場 2003. 6. 6/異国の丘/大阪MBS劇場 2001. 5.18/キャッツ/大阪MBS劇場 2000.11. 4/壁抜け男/近鉄劇場 2000. 7. 7/スルース/近鉄劇場 1999.12.20/ライオンキング/大阪MBS劇場(こけら落し公演) 1992〜3/キャッツ/キャッツ・ドーム大阪スタジアム難波 1988.4/レ・ミゼラブル/梅田コマ劇場 1985〜6/キャッツ/キャッツ・シアター西梅田コンテナヤード跡地 1985〜6/キャッツ/キャッツ・シアター西梅田コンテナヤード跡地 |
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| ■スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー ●2026-06-09 ●イオンシネマ京都桂川 ★SF/アクション |
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| ■配給/ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン ■上演時間/132分 ■スタッフ 監督/ ジョン・ファブロー 製作/キャスリーン・ケネディ イアン・ブライス ジョン・ファブロー デイブ・フィローニ 製作総指揮/カレン・ギルクリスト ジョン・バルトニッキ キャリー・ベック 脚本/ジョン・ファブロー デイブ・フィローニ ノア・クロア 撮影/デビッド・クライン 美術/アンドリュー・L・ジョーンズ ダグ・チャン 衣装/メアリー・ゾフレス |
■キャスト マンダロリアン/ペドロ・パスカル ロッタ・ザ・ハット(声)/ジェレミー・アレン・ホワイト (ジャバ・ザ・ハットの息子) ウォード大佐/シガニー・ウィーバー ジャヌ卿/ジョニー・コイン マンダロリアン(スーツパフォーマー)/ブレンダン・ウェイン マンダロリアン(スタントパフォーマー)/ラティーフ・クラウダー ■関連HP/オフィシャルサイト(外部リンク) |
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| ■2026年5月22日(金)日米同時公開 『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(エピソード9)』(2019)以来、約7年ぶりとなる「スター・ウォーズ」シリーズの劇場公開作品。本作は実写オリジナルドラマシリーズ『マンダロリアン』の劇場版。『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』のその後の世界が舞台で、孤高の賞金稼ぎ“マンダロリアン”とフォースの力を秘めた孤児“グローグー”の絆が描かれています。 ■物語りは息をつく暇も無いほどのスピードで進みます。テンポが良い。キャラクターも個性的で且つ今までの「スターウォーズ」の世界を引き継いでいます。“グローグー”の仕草が可愛いく、次第にフォースを身につけていく姿が頼もしいです。また、ドロイド修理に長けた小さな種族”アンゼラン”の4人も可愛いです。ツッコミ所は多々ありますが、そこは娯楽作品。楽しい映画です。 |
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| 新宿発8時15分 ●2026.5.14 ●SkyシアターMBS ★ミュージカル |
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| ■シス・カンパニー ■上演時間/1時間40分/休憩なし ■スタッフ 作、演出/三谷幸喜 音楽/荻野清子 美術/松井 るみ 照明/三澤 裕史 音響/井上 正弘 衣装/前田 文子 ヘアメイク/宮内 宏明 振付/本間 憲一 歌唱指導/やまぐちあきこ/横山 達夫 演出助手/西 祐子 舞台監督/瀧原 寿子 プロデューサー/北村 明子 |
■キャスト 天海祐希 香取慎吾 尾上松也 ウエンツ瑛士 浅野和之 シルビア・グラブ 新納慎也 今井朋彦 藤本隆宏 峯村リエ 秋元才加 小澤雄太 中島亜梨沙 大野泰広 小林隆 荻野清子(ピアノ) 近藤淳(リード) 岸徹至(ベース) 萱谷亮一(ドラム・パーカッション) ■関連HP/オフィシャルサイト(外部リンク) |
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| ■2024年、SkyシアターMBS/こけら落とし公演、藤原竜也の『中村仲蔵
〜歌舞伎王国 下剋上異聞〜』以来のSkyシアターです。「誰も観たことのない、聴いたことのない、観る人全てが驚愕するミュージカル!」と銘打つだけ有って、開幕前から異色の舞台が始まります。 ■まず、劇場に入ると舞台一杯にに「カマタマ線」の電車の車体がドーンと一両分。実はこれは「緞帳」も兼ねているのですが、これが上がると・・・。正面に縦方向にレールが描かれたスロープ。それ以外に舞台セットや大道具は有りません。色彩も全体的にモノトーン。両サイドにはキャストが座る黒い椅子とその後ろに彼らの衣装が吊るされたハンガーラック。 ■ストーリー 冒頭、出演者全員が「カマタマ線 カマタマ線 シンジュク駅 8時15分発・・・」と合唱していると「 停と まった」。事故の第1報。「踏切に小学生くらいの女の子」「接触はありません」「飛び出した男性が助けて、そのまま反対側に避難」と報告が届きます。これがいつの間にか「父親が助けて・・・」と報告が伝わっていきます。女の子と男性の安全確認が完了しない限り、電車の運行再開はできません。 このような状況の中/鉄道会社の輸送司令センター/現場に向かう駅員や警官や消防隊員達/駅で運転再開を待つ人々/事故車両に乗り合わせた乗客達/遅延に巻き込まれたやってこない生徒を待つ料理研究家/が舞台に登場します。その人数は凡そ100人。15名のキャストが各々4〜10役以上を演じます。舞台装置はキャスターの付いた椅子のみです。 ■最初、パンフレットを見たとき、4人のキャストが複数役を演じた「大誘拐」を思い浮かべました。「ややこしいやろな〜」と思いましたが、そんなことは無く、次第に笑えてくるのです。天海祐希は輸送司令センター長、料理研究家、等々9役。中でもトラック運転手は必見。早変わりもあります。また、尾上松也の亀も笑わせてくれます。浅野和之、小林隆のベテランも演技力抜群で大活躍。シルビア・グラブや尾上松也の歌唱力も聞き応えがあります。その他、秋元才加や香取慎吾、新納慎也、ウエンツ瑛士、藤本隆宏、今井朋彦、峯村リエ等、個性的で芸達者なキャストが、楽しませてくれる舞台です。さらに音楽は生演奏です。 |
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| ゴースト&レディ ●2026.3.19 ●大阪四季劇場 ★ミュージカル |
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| ■劇団四季オリジナルミュージカル ■上演時間/一幕80分/休憩20分/二幕70分 ■スタッフ 原作:藤田和日郎 「黒博物館ゴースト アンド レディ」 演出:スコット・シュワルツ 脚本・歌詞:高橋知伽江 作曲・編曲:富貴晴美 音楽監督:鎮守めぐみ 振付:チェイス・ブロック イリュージョン:クリス・フィッシャー 装置デザイン:松井るみ 衣装デザイン:レッラ・ディアッツ |
■キャスト フロー (フローレンス・ナイチンゲール)/町島智子 グレイ/萩原隆匡 ジョン・ホール/瀧山久志 デオン・ド・ボーモン/岡村美南 アレックス・モートン/寺元健一郎 エイミー/柴本優澄美 ウィリアム・ラッセル/長尾哲平 ボブ/平田了祐 ■関連HP/オフィシャルサイト(外部リンク) |
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| ■ストーリー 舞台は19世紀。イギリスはフランス等の連合軍と共に、ロシアの南下を防ぐべく「クリミア戦争」の真っ最中でした。(現在、ウクライナ領だったクリミア半島はロシアが占領しています。)ドルーリー・レーン劇場シアター・ゴーストのグレイが現れます。芝居をこよなく愛し、裏切りにあって命を落とした元決闘代理人です。フローは誰の目にも入らないグレイをただ一人観ることができました。そして、「殺してほしい」と懇願するのです。 ■『アナと雪の女王』ではアナ、四季劇場「秋」では『ゴースト&レディ』でエイミーを演じた町島智子が、フロー(フローレンス・ナイチンゲール)を演じています。舞台の前半は淡々と物語が進行しますが、二幕目も大詰めになってくると、フローが徐々に追い詰められていきます。そして「絶望」。強い使命感に燃えるフローと、それを陰で支えるゴーストの物語です。過酷な試練の中でも恋が芽生え、愛へと育って行きます。自然と涙があふれる感動のストーリーです。 ■ポスターにも書かれている小さな「ランタン」が小道具として様々な場面で登場します。そしてラストシーンでは・・・・・・・(お楽しみです) |
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| ■これまで観賞したミュージカル及び四季作品 2025. 7. 4/アナと雪の女王/四季劇場・春 2024. 4. 4/ミュージカル・ボディーガード/梅田芸術劇場 2024. 2. 9/バケモノの子/大阪四季劇場 2018.11.22/リトルマーメイド/大阪四季劇場 2018. 9.27/恋におちたシェイクスピア/京都劇場 2017.11.29/キャッツ/大阪四季劇場 2016.11. 8/キャッツ/大阪四季劇場 2016. 5. 7/ライオンキング/大阪四季劇場 2014. 9.17/ミスサイゴン/フェスティバルホール 2013. 5. 9/ライオンキング/大阪四季劇場 2011.10. 7/サウンド・オブ・ミュージック/大阪四季劇場 2009.10.16/ウィキッド/大阪四季劇場 2005. 4.14/マンマ・ミーヤ!/大阪四季劇場(こけら落し公演) 2004. 3.19/アイーダ/大阪MBS劇場 2003. 6. 6/異国の丘/大阪MBS劇場 2001. 5.18/キャッツ/大阪MBS劇場 2000.11. 4/壁抜け男/近鉄劇場 2000. 7. 7/スルース/近鉄劇場 1999.12.20/ライオンキング/大阪MBS劇場(こけら落し公演) 1992〜3/キャッツ/キャッツ・ドーム大阪スタジアム難波 1988.4/レ・ミゼラブル/梅田コマ劇場 1985〜6/キャッツ/キャッツ・シアター西梅田コンテナヤード跡地 1985〜6/キャッツ/キャッツ・シアター西梅田コンテナヤード跡地 |
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| ■ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編/2026年3月13日公開 2024年の「ゴールデンカムイ」の続編。山崎賢人主演。明治末期の北海道を舞台にアイヌ埋蔵金争奪戦の行方を描いた野田サトルの大ヒット漫画の実写化。ある目的のため一獲千金を狙う杉元佐一は、日露戦争で「不死身の杉元」の異名を持つ。ある日、杉元はアイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。帝国陸軍や土方歳三もからんで・・・・。待望の第二段。オフィシャルサイト(外部リンク) |
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